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108MP PENTA CAMERA搭載! Xiaomi「Mi Note 10」速攻レビュー!P30Proとの比較も!!

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Xiaomi
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Xiaomiの最新スマートフォンである、1億800万画素のカメラを持つスマートフォン「Xiaomi CC9 Pro」の国際版「Xiaomi Mi Note 10」を入手しましたので速攻レビューします。

 

Xiaomi Mi Note 10」は現在、下記サイトにて日本円で約5万5000円程で購入することが可能です。

セール期間中の特別価格ですのでお早めにご購入をおススメします!

 

価格は11/13時点です。

Xiaomi Mi Note 10」はカメラ評価機関「dxomark」でトップの121点を記録しているMate30Proと同点を誇る化け物スペックです。

snapdragon855を搭載するXiaomi Mi Note 10を発売するかと思いましたが今回はsnapdragon730Gモデルでした。

バッテリーは脅威の5260mAhと超大容量。

画面内指紋認証搭載で5眼、ペンタカメラ搭載。

最大一億800万画素で撮影が可能です。

6.47インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.7mm、重さは208gです。

 

今回、日本用に造ったのかと思うほど日本を意識した通信バンドを備えており、日本進出をかなり意識してるのが伺えます。
Felicaを搭載していれば文句なしだったのですが(笑)

では、まずは開封していきましょう。

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開封・外観

箱を開けるとそこにはいきなりMi Note 10!!!!!!!!

厳重に梱包されていたので中身の心配はありませんでした。

メインスマホのP30Proで撮影しております。

付属のケースはクリアケースでした。

どうやらグリーンとホワイトにはクリアケースが付属しており、ブラックにはブラック調のケースが付属しているようです。

個人的にはクリアケースが欲しかったのでよかったです。

他、付属品はいつも通りなので割愛します・・・

ちょっとかなり見づらくて申し訳ないのですがクリアケースです。

少し分厚めのデザインですがしっかりとした造りとなっております。

背面をパシャリ。

美しいお色です。。

 

これが噂のペンタカメラだ!!

筐体の半分近くまでカメラが来ております。。。


横からパシャリ。

電源と音量ボタンがあります。

Huaweiのように電源ボタンに色がついていると更にgoodです。

ボトムをパシャリ。

珍しくイヤホンジャックがあります。

その影響なのか少し端末自体も厚くなっているのがわかります。

もちろん充電端子はType-Cです。

ワイヤレス充電には対応しておりません。

とにかく色味が深く、見ていて飽きないです。。。

 

Mi Note 10のスペック

製品情報
端末名Xiaomi Mi Note 10
型番/別名Xiaomi Mi Note 10(グローバル版)
Xiaomi Mi CC9 Pro(中国版)
発売年2019年11月
発売地域海外:SIMフリー
メーカーXiaomi
言語日本語対応
対応バンド・ネットワーク
2GB2/B3/B5/B8
3GB1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
4GFDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE: B38/B40
ドコモ対応状況フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応
ソフバン・ワイモバ必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド8対応
au必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド対応
SIMNanoSIM×2
ネットワークDSDV対応
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
本体仕様
ディスプレイ6.47インチ/有機EL/HDR10対応
解像度2340×1080/FHD+
画素密度398ppi
サイズ高さ157.8mm
横幅74.2mm
厚さ9.67mm
重さ208g
本体色ブラック/ホワイト/グリーン
システム仕様
OSMIUI 11搭載
SoCQualcomm Snapdragon 730G(ゲーミング機能強化)
CPUKryo 470/8コア/2.2GHz
GPUAdreno 618
ベンチマークAnTuTu 8(参考)総合スコア約240,000点、GPUスコア約65,000点
メモリ/保存容量
組み合わせメモリ6GB+容量128GB
SDカード非対応
カメラ
メインカメラ108MP+20MP+12MP+5MP+2MP
特性:広角+超広角+ポートレート+望遠+マクロ108MP:Samsung HMX, 108 MP, 0.8 μm, 1/1.33″, f/1.69 aperture, FOV 82°, 1.4μm 4-in-1 Super Pixel, OIS
20MP:1.12 μm, 1/3″ sensor, f/2.2 aperture, AF, 5 piece lens
12MP:1.4 μm, ƒ/2.0, 2x optical zoom
5MP:10x hybrid zoom, 50x digital zoom, ƒ/2.0, OIS
2MP:1.75 μm pixel size, AF
前面カメラ32MP
特性:広角
1.6 μm, 4-in-1 super pixel, f/2.0 aperture
カメラ備考4K/60FPS動画撮影対応
720P/960FPSスーパースロー撮影対応
機能仕様・センサー
GPSA-GPS | GPS: L1 | Galileo: E1 | GLONASS: G1 | Beidou: B1
センサー指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵非対応
イヤホンジャックあり
ネットワーク機能NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能Bluetoothコーデック
AAC/LDAC/aptX/aptX-HD/aptX-adaptive
バッテリー
バッテリー容量5260mAh
充電有線充電:30W
ワイヤレス充電:非対応
ポートUSB Type-C
ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます。

P30Proとの簡単な比較

見た目はP30Proとかなり似ていますが、大きな違いはカメラの数にあります。

Mi Note 10は1億800万画素で撮影が可能なペンタカメラを搭載しておりますが、P30Proはクワッドカメラになります。

厚さはP30Proの方が薄く、軽いです。

フロントカメラもほぼ同じような感じですが、Mi Note 10にはカメラの上部にspeakerがあります。

気になる月の撮影を、p30proと比較

まずは月を撮影出来るp30proの画像です。

キレイに月の模様も見えています。

ソフトウェアで改竄してる可能性もありますが、、、、。

次にMi Note 10で月を撮影してみます。

ん〜、、、どうでしょうか、、、。

確かに撮影は辛うじて出来ておりますが、p30proの鮮明な月の写真には程遠いですね。

撮り方が悪い可能性もありますが、三脚無しだとこんな感じでした。

とはいえ、月の光が明るい夜でしたが全体的に明るく撮ることはできました!

恐るべし、1億、、、。

MIUI11の使い心地

今回初めてMIUI11を使用しましたが、かなりシンプルで分かりやすく、使いやすい印象です。

カメラのシャッター音

殆どの場合、カメラの音が消せるのが海外仕様のシムフリースマートフォンの特徴ですが、今回はそもそもカメラの設定にカメラの音をミュートする項目がありませんでした。

しかし、以下の方法を実行するとカメラの音をミュートする項目が表示されますので、カメラの音が気になる方はお試しください。

まず、追加設定の地域を日本以外に設定します。

私は今回アメリカ合衆国を選択致しました。

 

地域を日本以外に設定することで弊害が起こる可能性もありますので自己責任でお願いします。

そうすると、ご覧の通りカメラの音という項目が現れ、気になるシャッター音を消せるようになります。

 

アンビエント表示とロック画面(常時表示)

SamsungやHuaweiではおなじみの気になる画面OFF時での常時表示ですが、今のところ筆者のMi Note 10ではサードパーティ製のアプリの通知がアイコンで表示されておりません。

オレンジの四角で囲んであるところのようにそれぞれのアプリの通知が来た際にアイコン表示されるのを期待していたのですが現状表示されていません。

筆者の設定が悪い可能性もありますので予めご了承ください。

yuyuham
yuyuham

誰か優しい方、、表示方法を伝授ください・・・・・。

常時表示もクリア出来たら、P30ProをうっぱらってMi Note 10に乗り換えでもいいかな・・・・・というところまで来ていたのでもどかしい気持ちでいっぱいです・・・・・。

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