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Samsung「Galaxy S20/S20+/S20 ultra/Z Flip」Xiaomi「Mi 10/Mi10 Pro」価格や購入場所、スペックなど比較まとめ!

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今回は立て続けに発表された、Samsung・Xiaomiの最新スマートフォンの中でどれを購入しようかと悩んでいる方向けに参考になるよう、個人的な意見をまとめました。

簡単な比較もしておりますのでSamsungのGalaxy S20/S20+/S20 ultra/Z Flip」、Xiaomiの「Mi 10/Mi10Pro」の中でどれを購入するのがおすすめかご紹介したいと思います。

ペイペイ
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個人的な意見だから参考程度に見て行ってくれよな!

yuyuham
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最終的に、筆者がどれをどこで買うのかも記載しておりますので最後までご覧いただければ幸いです。

 

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Samsung Galaxy S20/S20+/S20 Ultra

 

Galaxyシリーズで目玉となるのはやはりGalaxy S20 Ultra。

と言うのは皆さんご存じの通り、Galaxy S20 Ultraのみが108MPのカメラを搭載している唯一のGalaxy端末になります。

 

カラー

まずはultraですが、カラーはこちらのコスミックグレーとコスミックブラックの2色展開。

個人的にはコスミックグレーが気になります。

正直どちらもカッコいいのでどちらでもwelcome!!

 

S20、S20+には上記のカラー以外にクラウドブルー・クラウドピンクがあり、女性にも人気が出そうな色を取り揃えております。

クラウドブルーの色が個人的には好きなので、S20 Ultraにも追加してほしかったなあと思いました。

 

サイズ

次にサイズ感ですが、さすがultra・・・・。

大きさと重さもultra級・・・。

重量が220gとなかなかのヘビー級。

重さだけ見ると正直マイナスなイメージしかありません。

S20やS20+の重量がスマホの重さとしては適量かなと思います。

とはいえ、108MPのカメラはほちいところ・・・。

 

ディスプレイ

3機種とも120Hzの有機ディスプレイを搭載。

画面に関しては3機種とも、いい勝負。

ゲームをスマホでやる方にはかなり朗報ではないでしょうか。

実際に体感できるかはわかりませんが・・・。

インカメラ

今回は3機種ともパンチホール型のインカメラを採用しているようです。

ultraだけは他の10MPとは違い、40MPのカメラを搭載。

パンチホールもS10シリーズから更に小型化をしているようです。

フロントカメラ

S20はiPhone11Proと同様で、トリプルカメラを搭載。

クアッドカメラを搭載するのはS20+とS20 ultraのみになります。

カメラを重視している方は迷わずS20+かultraを選択する事をお勧めします。

とはいえペンタカメラを期待していた筆者が居たことはここだけの秘密・・・(^^)/

ペイペイ
ペイペイ

カメラは多ければいいってもんじゃねーぜ・・・

 

 

 

最大100倍の超解像ズームが気になる・・・。

HUAWEIの50倍ズームの倍をいくultra・・・。

yuyuham
yuyuham

デジカメは完全にオワコンになりつつあるね・・・

 

 

バッテリー

バッテリーの容量は大きければ大きいほど大好物な筆者。

さすがultra。5000mAhはかなりのアドバンテージ。

最近のスマホは本当に電池持ちが良いです。

しかし、Galaxy S10はバッテリーがみるみる減っていって正直電池持ちは良くはありませんでした。

無印を買うと更に上を行きたくなる筆者ですのでここはプラスとultraに軍配が上がります。

 

ストレージ・メモリ

メモリは最大で16GBとパソコン並み。

12GBが普通になってきているのが正直怖いくらい。

8GBでも十分だと思っている筆者ですので、ultraに8GBの選択肢があっても良かったかなあと思いました。

また、DDR5のメモリでちゃっかりグレードアップしているところも見逃せません。

価格・購入先

因みにGalaxys20シリーズを購入するならイートレンで購入するのがおすすめ。

発表されている価格は、「Galaxy S20」 が999ドル、「Galaxy S20+」 が1,199ドル、「Galaxy S20 Ultra」 が1,399ドルから。

発売は現地時間2月14日の予定。

イートレンでの価格はこちらからチェック!

下の画像からも確認できます。

 






Galaxy  Z Flip

Galaxy Foldの後継機・・・

ではありません。

Galaxy Z Flipは完全に別物です。

今回のダークホースは間違いなくこいつ。

今までにないスマホの形という意味ではガジェット心を刺激してくれる端末であることは間違いありません。

というか純粋にほちい。

 

なんですかこの置き方は。

けしからんです。

色々な使い方が胸に膨らみます。(良い意味で)

この開き方をすると画面が2分割されるようです。

カラー

カラーはこの3色。

どれも良いお色です。

日本ではauが独占販売するようですが、ミラーゴールドはラインナップにはありませんでしたね。

ということは!

グローバル版のSIMフリーを購入する方はミラーゴールドを購入すればドやれます!!

筆者は間違いなくミラーゴールドを購入するでしょう(笑)

とはいえミラーパープルも捨てがたい・・・。

これまでとは違うスマートフォンの持ち歩き方を実現させてくれることに期待。

 

通知機能

閉じた状態でも通知が確認できる。

これって当たり前のようで個人的には必須な機能なんです。

小さいながらも有機ELディスプレイということで常時表示もできるかと思います。

いいですねぇ・・・

ストレージ・メモリ

ストレージは1パターンと至ってシンプル。

悩む必要がありません(笑)

SDカードが使用できないので注意が必要です。


バッテリー

バッテリーですが、3300mAhとのことで筆者的には大きなデメリット。

電池持ちが悪い気がして仕方がありません。

本当にここだけがかなり気になっている部分であり、メイン機種になりえるかの重要な部分でもあります。

デュアルバッテリーの実力とは・・・。

インカメラ・フロントカメラ

インカメラはS20、S20+とほぼ同性能。

フロントカメラはデュアルカメラと今どきのフラッグシップモデルとしては控えめ。

とはいえ必要最低限の機能は備わっておりますので問題は無いかと思います。

yuyuham
yuyuham

カメラはミラーレスなどを使用しましょう!


ディスプレイ

メインディスプレイは6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。

大きなディスプレイですが、折り畳みが可能ですのでスマートです。

ヒンジにはかなり力を入れているようで、埃やごみが入りづらい造りになっているそうです。

画像のレザーっぽいカバーは付属品ではないので注意。

付属のケースは透明のケースとのこと。

高級感があるのはこちらのレザーですよね。

是非入手したいところです。

 

購入時の付属品は以下の写真の通り。

ほぼいつも通りの同梱物ですね。

ケースが付属しているようですが、少しチープに見えます。


とはいえ、革新的なデザインと高スペックな端末。

ガジェット好きなら少し高くても手に入れたい逸品であることは間違いなさそうです!

価格・購入先

購入するならイートレンで購入するのがおすすめ。

発表されている価格は、1380ドル。

発売は現地時間2月14日の予定。

 

こちらから購入できる予定ですのでチェックしてみてください!

下の画像からも価格のチェックができる予定です。



Xiaomi Mi10/Mi10 Pro

メイン機にふさわしいバランスのスペックとスタイルを持つXiaomiのフラッグシップモデル。

Xiaomi Mi10シリーズのご紹介です。

Mi10 カラー

まずはMi10ですが、3種類のカラーから選択ができます。

チタンシルバーブラック・ピーチゴールド・アイスブルー。

どれも本当に美しいカラーバリエーションですね。

アイスブルーはどことなくMi Note10にあるカラーに似ているので選ぶならなんとなく、他2色かなと思いました。

ピーチゴールドなんかは女性にも人気が出そうな予感。

Mi10 Pro カラー

そして、Mi10Proにはパールホワイトと星空色(深いブルーのような)の2色展開。

筆者は間違いなく星空色を選択します。

落ち着いていて飽きのこないカラーでかなり魅力的。

ストレージ・メモリ

ストレージ・メモリは最大で12GB/512GBと圧倒的。

SDカードも使用できるようですので容量で困ることはないでしょう。

ディスプレイ

ディスプレイは120Hzとまではいきませんでしたが90Hzをサポート。

流行りの曲面型有機ELディスプレイを搭載しております。

HUAWEI Mate30Proのようなディスプレイに慣れると平面のディスプレイには戻れないですよね。

フロントカメラ

メインのフロントカメラにはもちろん108MPを搭載。

カメラ性能に関してはS20 ultraと同様かそれ以上かもしれません。

インカメラ

インカメラは20MPのカメラを搭載。

S20/S20+よりは高解像度を誇っております。

顔認証システムは2Dになるかと思いますのでセキュリティ的には指紋認証が安心でしょう。

 

バッテリー

バッテリーは必要十分な4500mAhを搭載。

Mi10に関しましては4780mAhのバッテリーを搭載しております。

サイズ

重量は208gと200g越えのスマホになりますが、これだけのスペックを兼ね備えていることを考えると・・・まあしょうがないか・・・。


価格・購入先

Mi10

メモリ8GB/容量128GB:3999元(約63,000円)
メモリ8GB/容量256GB:4299元(約67,800円)
メモリ12GB/容量256GB:4699元(約74,000円)

Mi10 Pro

メモリ8GB/容量256GB:4999元(約78,600円)
メモリ12GB/容量256GB:5499元(約86,500円)
メモリ12GB/容量256GB:5999元(約94,500円)

購入先は現状、公式サイトのみとなっておりますので、わかり次第追記致します。

まとめ

結論から申し上げますと、全体的に正直お値段が高いなあと思いました。

Xiaomiなんかは安くて高スペック、尚且つ無駄な機能は無いといった印象でしたが、今回は価格がかなり強気。

Mi9のような価格帯で今回も攻めてきて欲しかったというのが正直なところ。

GalaxyについてはS20/S20+は正直あまり突起した部分が無いように思いました。

なのでGalaxyシリーズを購入するならS20 ultraかZ Flipのどちらか。

Xiaomiに関しては、MI10 Proを選択する予定です。

現在、筆者はHUAWEIのMate30Proをメイン機として使用しております。

というのもやはりHUAWEIの端末は全体的に素晴らしい端末が多い印象。

ですが、皆さんご存じの通りHUAWEIはアメリカによる制裁を受け、Googleサービスが満足に使用できる状態ではございません。

現状は、無理やりGoogleサービスをインストールして一応不自由なく使用をしておりますがいつ使用できなくなるか分からない状態です。

そういった意味でも、早い段階でHUAWEIに代われる新しいブランドの端末を視野にしていかなければならないなあと強く実感しており、正直模索中でもあります。

そんな中、候補として挙がっているのがXiaomi、Samsung、OPPOなどの中華ブランドで、

どのブランドもHUAWEIのように素晴らしいスマホを世に出している大手です。

日本では造りのいいiPhoneを使用している方がほとんどですが、上記のような素晴らしいスマホもあることを是非知ってもらいたいです。

では、入手したらレビューしたいと思います。

yuyuham
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